1996年7月15日放送(第41回)

また一つ夢が叶った。
先週の木曜日、東京ドームで行われた日本ハムVS西武の始球式をしてきた。
その仕事は、前日に西野マネージャーからの突然のFAXで知った。
日テレの大道具さんから大リーグボール養成ギブスを借り、その格好で始球式を行おうとしたら、乳首がバネにひっかかっりちぎれそうになってしまった。
伊集院の乳首を何者かが狙っていると、想像してトーク。
野球だけはバカにできない。つい本気になってしまう。
UP’S今週の歌:ジェームス&ギャング『ペプシマン』
この曲がブレイクしてしまった時に起こりそうな事についてのトーク。
人間の脳の構造は面白い。
この脳の中には、五人ぐらい操縦者がいる。
怒りの赤レンジャー。
笑いの黄レンジャー。
悲しみの青レンジャー。
勉強の緑レンジャー。
エロを司る桃レンジャー。
桃レンジャー以外はチームワークを守るのに、桃レンジャーは暴れん坊。
桃レンジャーことエロスレンジャーは、操縦が荒い。
エロスレンジャーが操縦すると、どんな苦難の道でも全てを貫通する硬い意志を持っているのに、自分の思いのままに操縦し終わった後の去り際があまりにもあっけない。
疲れて帰宅した先週の金曜の夜中に、突然エロLDが観たくなり、部屋中を探しまくった。
結果、見つかったのだが、LDデッキの方が壊れていた。
朝方までかかって苦労してLDデッキを直す。
そして、コンビニにティッシュを買いに行って帰ってきたら、玄関でカミさんに出迎えられる。
カミさんに迎えられた時点で、さすがのエロレンジャーも帰ってしまう。
呼んでないのにエロレンジャーは来てしまう。
FAXテーマ『エロレンジャーに操られていた時。僕のエロレンジャーはこういう時に来る。僕は全然悪くないのにこういう事をして帰る。エロレンジャーのせいでひどい目に遭いました』
コーナー(第11回)『あそび』
サラ金のCMの安そうな女性にエロを感じる。
FAXを読む。
コーナー(第2回)『宣誓! 我々選手一同はクソもらシップに乗っ取り、正々堂々と自分の脱糞体験を告白することを誓います』
バカルディの寝グソ経験をポロリと語る。落語時代、トイレでパンツの中にウンコをしてしまった。
ガンダムまどろみ脱糞小話。塾での脱糞。
UP’S今週の歌:アダムクレイトン&ラリーミューレン『ミッションインポッシブル』
コーナー(第7回)『強いロボ』
アニメで使われる小道具はスポンサーの意向によって変化する。
時化製菓・ヌルコーラがスポンサーに付く。
FAXを読む。
コーナー(第32回)『日本一短いデブへの手紙』
前回のスペシャルウィークの結果が出た。前回少しだけあった女性の数字がゼロになっていた。
FAXを読む。
電車の中で授乳している姿にエロレンジャーが反応してしまうのはダメなレンジャー。
伊集院は小学校4年生の頃、兄の部屋でエロ本をこっそり読んでいた。
そのエロ本の隠し場所が檜のタンスだったため、檜の香りでもエロレンジャーが来るようになってしまった。
猛烈にイヤな事があった時「これどっきり?」と言ってみると、気持ちが楽になる。
この言葉は「四大ヒーロー勢揃い怪獣ショー」の司会や1時間番組なのに収録が4時間だった時に使っている。