1999年9月13日放送(第205回)

「カリスマ美容師無免許」と言ってフリートーク開始。
根本的に必要なモノである美容師免許がないのにカリスマ美容師と呼ばれていた青山正之(34)について。
「カリスマ」という言葉の意味と現在の使われ方の違和感について。
「カリスマOL」と「カリスマ主婦」という造語に疑問を投げかける。
客に対してため口の「カリスマ店員」についての文句。
UP’S今週の歌:キーノ『ハートヘイズ』
「カリスマ」の定義とは、同じ立場の人間より過度に尊敬される人の事。
カリスマ肛門科宗方医院長のカリスマ性について、想像話で盛り上がる。
ここまで「カリスマ」という言葉が流行ると、人をバカにするための意味にまで堕ちる可能性がある。
今日昼間、日比谷シャンテに行き、映画「リトルボイス」を観てきた。
昔、その日比谷シャンテの中にTBSがスタジオを持っていた。…が、見事になくなった。
その「リトルボイス」のストーリー紹介。その映画館にて孤独感を味わう。
その後、東劇で映画「マトリックス」を観る。そのストーリー紹介。
驚異のCG映像というふれ込みだったが、事前のTV番組でその映像を垂れ流ししていたため楽しめなかった。
王様のブランチの映画紹介コーナーを批判する。
そのコーナーで、前述二本の映画紹介をしていた。
CG映像は、CG使っていないと思いこんで観てみると楽しめる。
CGを使わずどうやって演出をしているのか、その舞台裏を考えてみる。
コーナー(第1回)『夢廃工場‘99』先週番組終わり、体温が40℃近くあった。
伊集院は面白いと感じるが、周りのスタッフの反応は薄い。
伊集院の今週の夢は、林家三平記念館に行き、こぶ平が怒りだしたところで目が醒めた。
伊集院も見たおちんちんが取れる夢のハガキが五枚も来た。
FAXを読む。バイトに採用されたら即カリスマ店員になれるという記事を紹介する。
新コーナー紹介『三点ゲーム』ファミ通の三点を付けられたゲームの辛口コメントの紹介。
架空のクソゲームを126文字と与えられた制限の中で三点コメントする。
UP’S今週の歌:中山美穂『アドア』
コーナー(第2回)『フズバッ! マイケル・ジャクソン ブラック・アンド・ホワイト』
コーナー(第16回)『ダメ人間…だもの』
コーナー(第29回)『豆知識予備校』
先週の野球を知らないゲーム感覚の良い人(加藤)からハガキが来た。
「プロ野球チームを作ろう」は一段落付いた。
ゲーム中お金をあまりにも持っていると泥棒が侵入し、室内練習場を盗んでいく。
伊集院光という選手を作ったが、32歳になった途端、辞めたいと言ってきた。
今週発売の「トルネコの大冒険」のおかげでプレステが伊集院宅で久しぶりに動く。
PS2の発表会の話題に触れる。
「マトリックス」ネタを使って、もし自分がコンピュータに支配されているならば、もっと幻覚汁を出してくれと頼む。
きちんとアフレコされたエンディングテープ「それが伊集院光の声を聴いた最後だった……」を流す。